TAIZO ~戦場カメラマン・一ノ瀬泰造の真実~
2010年11月03日
TCED-0817
¥ 3,990 (税込)
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うまく撮れたら、 持って帰ります。 うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!- 一ノ瀬泰造 - 第1回バーレーン国際人権映画祭 最優秀ドキュメンタリー監督賞受賞作品
浅野忠信主演作「地雷を踏んだらサヨウナラ」製作チームが手がけた、「TAIZO」が待望のDVD化!
ロバート・デ・ニーロや、渡辺謙、テリー伊藤など、彼の生き方に共感して映画を支持する著名人が多数!
「医龍」シリーズでもお馴染みの実力派俳優、坂口憲二が“一ノ瀬泰造役”として声の出演!

「うまく撮れたら、東京まで持って行きます。
もし、うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!」
親友にこう宛てた手紙を残し、泰造は単身アンコールワットへ向かい消息を絶つ。
一ノ瀬泰造、24歳。彼はフリーカメラマンとして70年代の戦禍のインドネシアへ向かい、アンコールワット一番乗りを狙う。当時のアンコールワットは、そこへ踏み込んだ者は誰一人として生きて帰ることは不可能といわれた、クメール・ルージュの“聖域”だった。
泰造は、父清二の影響で子供の頃から写真の魅力にはまっていく。何よりも写真を撮ることが大好きな少年だった。その少年が、若者になっても変わらずに、カシャッ、カシャッとシャッターを切り続ける。戦火の中にあっても、負傷者、亡骸、戦時下の人々の様子や一時の安らぎがある風景を・・・。
そんな泰造が命を賭けてでも撮りたかったアンコールワット。泰造は何度も危険を冒してアンコールワットへの潜入を試み、結果クメール・ルージュに捕らえられ、後に処刑された。何故そうまでしてアンコールワットにこだわったのか?
ただ早くアンコールワットが撮りたいだけ・・・
フィルムに込められた一人の青年の魂が、今、蘇る・・・
【DVD仕様】2003年/日本/カラー/本編94分+特典映像/片面2層/16:9
※仕様は変更となる場合がございます。
<声の出演>
一ノ瀬泰造:坂口憲二 一ノ瀬清二:川津祐介
英語ナレーション:パトリック・ハーラン
<スタッフ>
製 作:奥山和由
監 督:中島多圭子
音 楽:深町 純
製 作:チームオクヤマ
<特典映像>
・森山良子と中島多圭子監督のスペシャル対談
・坂口憲二 ナレーション風景
・劇場スポット ほか
※収録内容は変更となる場合がございます。