ガラス細工の家  Blu-ray
【昭和の名作ライブラリー  第77集】
  • ドラマ

ガラス細工の家  Blu-ray
【昭和の名作ライブラリー 第77集】

  • セル
リリース日
2020年07月31日
価格
¥20,000 + 税
品番
BFTD-0355
発売元
株式会社ベストフィールド

脚本・倉本聰!
夫の海外出張中に起きた次男の誘拐事件をきっかけに、裕福で平和な家庭が崩壊し、異常な事件へと巻き込まれていく・・・!
岸田今日子主演の本格的ミステリー作品を、放送から45年以上の時を経て遂に初Blu-ray化!

  • ガラス細工の家  Blu-ray
【昭和の名作ライブラリー  第77集】
  • Photo1
  • Photo2
  • Photo3
  • Photo4

作品ポイント

★倉本聰がロンドンで起きた実際の誘拐事件に着想を得た本格派ミステリー!

★子供が誘拐され事件に巻き込まれる母親役を名優・岸田今日子が熱演!

★HDネガテレシネによりHDリマスターを作成して高画質化を実現!

★ロケ地となった1970年代のたまプラーザの街並みをうかがい知ることができる!

作品内容

士門冴子(岸田今日子)は、開業医として独立をする夫・公一(高橋昌也)と二人の息子に囲まれ、幸せな毎日を送っていた。ただ、毎日のようにかかってくる謎の電話が冴子を不安にさせていたが、それは水田夫人(野口ふみえ)に違いなかった。かつて公一に入院を断られ、子供を死なせている女性である。そんなある日公一が外国旅行へ出発した。冴子は空港に見送りに行ったあと、長男の家庭教師・芦沢乙彦(大門正明)の出場するアイスホッケーの試合を見に行った。そこで出会った芦沢の恋人・加納美子(木村菜穂)の刺すような視線に出会い不吉な予感を抱いた。案の定、夜になっても次男は帰ってこなかった。半狂乱になって、心当たりを探す冴子。その目に飛び込んできたのは「タダシクン アズカッタ」と書かれた紙だった。愕然とした冴子は…。

初回放送:1973年(昭和48年)2月13日3月27日/日本テレビ系

キャスト&スタッフ

<キャスト>
岸田今日子、高橋昌也、熊谷俊哉、小山 渚、大門正明、木村菜穂、小池朝雄、名古屋 章、橋爪 功、野口ふみえ ほか

<スタッフ>
脚本:倉本 聰
監督:恩地日出夫
製作:ユニオン映画

封入特典

解説書

商品仕様

【Blu-ray仕様】
1973年/日本/カラー/本編約321分/4:3/音声:モノラル/片面1層/第1話~7話(全7話)/2枚組/日本テレビ系
※仕様は変更となる場合がございます。

(C)ユニオン映画