• 映画

ラーメンヘッズ DVD

  • セル
リリース日
2018年08月03日
価格
¥3,800 + 税
品番
MPD-10385
発売元
ミッドシップ

わが麺狂(ヘッズ)たちに、世界が驚愕。
世界を席巻するラーメンカルチャー、
その狂気に迫る愛すべき麺狂たちの熱情ドキュメンタリー!

作品ポイント

"■「バカじゃないとバカを魅了できない」ラーメン日本一の秘密に迫る渾身のドキュメンタリー!

業界最高権威といわれる講談社TRY大賞を4連覇し、殿堂入りを果たしたカリスマラーメン店「中華蕎麦 とみ田」の秘密に迫るべく、店主・富田治と熱狂的な客たちの姿を、1年3か月にわたり長期取材。ラーメン作りの詳細を明かす富田に「企業秘密という店も多いが?」と問うと、「大したことやってないから見せられないだけなんですよ」ときっぱり。弟子たちへの厳しい叱咤、接客への細心の注意、休日のラーメン屋めぐりと、まるでラーメン修行僧のような富田の日々に密着する。 妻と3人の子どもたちとの外食も、まさかのラーメン屋だった!



■日本ラーメン界の象徴ともいえる7人の個性的なラーメン店主たち。
富田に加え、現在の日本を代表する7人のラーメン店主も登場。その強烈な生き様と言動に驚愕すること間違いなし!
登場するラーメン店主たち:飯田将太(らぁ麺屋 飯田商店)/大西祐貴(Japanese Soba Noodles 蔦)/松岡勝治(中華そば 井上)/高橋登夢(鯛塩そば 灯花)/石田久美子(らぁめん 一福)/齊藤幸純(中華そば 葉山)/小林克也(福寿) 他

■知られざる日本のラーメンの歴史が明らかに。
世界を席巻する、驚異の日本ラーメン文化。その知られざる進化の歴史を紐解き、なぜこれほどに日本人はラーメンが好きなのか、いかにして現代のクレイジーな状況に至ったかを明らかにする。

≪HOT DOCSカナダ国際ドキュメンタリー映画祭 公式上映作品≫ ≪サン・セバスティアン国際映画祭 公式上映作品≫

≪アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 公式上映作品≫ ≪デンバー 国際映画祭 公式上映作品≫ ≪ノルウェー ベルゲン 国際映画祭 公式上映作品≫

随所にユーモアが散りばめられ、伊丹十三監督の傑作『タンポポ』を思い出した
――トーマス・シュトルック(ベルリン国際映画祭キュリナリー部門ディレクター)

ラーメンの楽しみを世界中に教えてくれる心温まるラブレター
――トロント・POV MAGAZINE

作品内容

寿司じゃない、天ぷらでもない、食の世界遺産になった「和食」でもない。 本当に世界で最も愛されている日本の食べもの、それはラーメン。

外国人観光客が日本で最も印象に残った食べものダントツ1位がラーメンなのだ。 われわれ日本人のラーメン好きも半端ではないのと同時に、ラーメン店主たちのこだわりもまた、半端ではない。日本一のラーメン屋と称される「中華蕎麦 とみ田」と店に集まる熱狂的なお客さんたちの姿を、1年3か月にわたり長期取材。

日本ラーメン界の象徴ともいえる7人の個性的なラーメン店主たちの活動も交え、知られざるラーメンの進化の歴史をひもときながら、作り手も客もヘッズすぎる現代日本のラーメン文化を鮮烈に描き出す。

あらすじ

「ラーメンほど熱狂的な信者のいる食べものはない。そのラーメンバカたちを魅了するには、作り手もそれ以上のラーメンバカ(=ヘッズ)じゃないといけない」と語るのが、業界最高権威TRY大賞4連覇のキング・オブ・ラーメン富田治だ。 ラーメン日本一の秘密を探るべく撮影を始めると、富田は惜しげもなくラーメン作りの詳細を見せてくれた。揺るぎない自信を伴う異常なまでのスープと麺へのこだわり、そして具材へのきめ細やかな配慮が一つ一つ具体的に明らかになる。

キャスト&スタッフ

<キャスト>
富田治(中華蕎麦 とみ田)
飯田将太(らぁ麺屋 飯田商店)
大西祐貴(Japanese Soba Noodles 蔦)
松岡勝治(中華そば 井上)
高橋登夢(鯛塩そば 灯花)
石田久美子(らぁめん 一福)
齊藤幸純(中華そば 葉山)
小林克也(福寿)

<スタッフ>
監督:重乃康紀
プロデューサー:大島新『園子温という生きもの』(監督)、『カレーライスを一から作る』
撮影:高橋秀典『園子温という生きもの』
編集:齋藤淳一
プロダクションマネージャー:望月馨
共同プロデューサー:鎌田雄介、神野敬久
音楽プロデューサー:中嶋尊史

特典映像

劇場版予告篇

商品仕様

【DVD仕様】2017年/日本/カラー/本編91分+特典/16:9ビスタサイズ/片面1層/音声:【本編】オリジナル2ch(日本語)/字幕:英語字幕/1枚組

※仕様は変更となる場合がございます。
2018年1月27日~ シネマート新宿ほか公開

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