• 映画

星影のワルツ

  • レンタル
リリース日
2008年09月03日
価格
¥0 + 税
品番
TCED-0333
発売元
CKエンタテインメント

頼みたいことがあるんだが・・・海へ連れて行ってくれないか

作品ポイント

■「%(パーセンテージ) 木村拓哉写真集 -武士の一分- 」を撮影した、写真家若木信吾の初監督作品。

■インディペンデント映画やアジア映画を多く紹介している2008年のロッテルダム映画祭
タイガー賞ノミネート作品!

■脚本協力に「ゆれる」の西川美和が参加  

■漫才の第一人者として長く人気を集め、上方お笑い大賞、上方漫才大賞、芸術祭奨励賞など数多くの表彰歴を誇り、1995年に紫綬褒章、1998年秋には勲四等旭日小綬章をそれぞれ受章し、1999年11月には大阪市指定無形文化財にも指定された大ベテラン芸人である 喜味こいし が祖父若木琢次をチャーミングに妙演

■写真家・蜷川実花も『さくらん』を監督、また『アンリ・カルティ・ブレッソン』『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』『マグナム・フォト 世界を変える写真家たち』といった写真家を題材とした映画がぞくぞくと公開するなど、近年写真家の映画が注目されている!

収録内容

これは、監督若木信吾の夢物語。
自身がモデルの主人公と、祖父・琢次との、ファインダーを通して見えてくる絆を描いた感動作。
2004年に他界した若木信吾の祖父、若木琢次。祖父を被写体として、欠かすことなく20年間写真を撮り続けてきた。
その長い時間は、若木信吾の写真家歴と重なる。

『祖父と写真を撮りに出かけるのが好きだった。ずっとそうしていたかった。そんな思いで脚本を書いた。だからこの映画の半分は実際に起こった事ではない。僕が祖父にして欲しかった事、それを眼の前で見たくてこの映画を撮った。』

祖父との大切な思い出が映画になり、心の奥にしまってあった大切な感情が他者の心の中で生き始める。
ドキュメンタリーと見紛う淡々とした演出のなかに息づいているのは、まさに「本物の感情」であり、ドキュメンタリー以上にリアルで切ない。
観客は、フィクションと虚構の狭間で、自分自身が田舎に帰省した映像を見せられているような奇妙に懐かしい時間と空間を彷徨っているうちに、一つの事件をきっかけにして物語の持つ魔力に引き込まれていく。

キャスト&スタッフ

【キャスト】
喜味こいし 山口信人 渥美英二 磯部弘康 神崎千賀子 影山宜伸 吉井裕海  ほか

商品仕様

2007年/日本/カラー/本編97min+特典2分/本編16:9 ビスタサイズ/1枚組/片面・1層/音声:ステレオ

※仕様・ジャケットデザインは変更となる場合がございます。