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キル・ユア・ダーリン

  • セル
リリース日
2014年06月27日
価格
¥3,800 + 税
品番
TCED-2114
発売元
カルチュア・パブリッシャーズ

ダニエル・ラドクリフ×デイン・デハーン共演! 史上もっとも美しく危うい殺人事件

  • キル・ユア・ダーリン
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あらすじ

1944年、コロンビア大学に合格したアレン・ギンズバーグ。
大学の正統な姿勢に不満を覚えたアレンは、ルシアン・カー、ウィリアム・S・バロウズ、ジャック・ケルアックのような聖像破壊の友人に引き寄せられていく。中でもルシアンへの想いが自分の創作活動の原動力になっていくのを強く感じていた。
しかし彼らの創造のための欲求と選択は、重大な過ちを招くことになるのだった…

作品ポイント

★実話を基にした作品!
1944年にニューヨークのコロンビア大学で実際に起きたデヴィッド・カマラー殺人事件を中心に展開する学園サスペンス。ダニエル・ラドクリフが演じる詩人アレン・ギンズバーグは、カウンターカルチャーのビート派を牽引した中心人物。同事件は、アレンの友人ルシアン・カーが、デヴィッドに性的関係を強要されたことから犯行に及んだとされている。

★ラドクリフ、ゲイ役に挑戦…!
同性愛者として知られるアレン・ギンズバーグの役に挑戦したラドクリフ。公開時、ルシアンを演じるデイン・デハーンとのキスシーンが話題になり、フレディ・マーキュリーの自伝映画へのオファーの噂も出たほど…。本人は話題にされることに疑問を感じていたようだが、『ハリー・ポッター』のイメージから脱皮する新たな挑戦作といえる。
また、ラドクリフとデハーンは新作『College Republicans』(原題)でも共演の話題が出ている。

★ビートニクは魅力!
オン・ザ・ロード (2012年)、ハウル/Howl (2010年)、ウィリアム・S・バロウズ:ア・マン ・ウィズイン(2010年)、ビートニク(2001年)、バロウズの妻 (2000年)、裸のランチ(1992年)…。ビート・ジェネレーションの中心人物だったバロウズ、ケルアック、ギンズバーグを扱った映画が今も作り続けられているのは、彼らの活動がいかに謎に満ちていて魅惑的であるかを物語っている。

キャスト&スタッフ

<キャスト>
アレン・ギンズバーグ:ダニエル・ラドクリフ(小野賢章) 『ハリー・ポッター』シリーズ
ルシアン・カー:デイン・デハーン(河本啓佑) 『アメイジング・スパイダーマン2』、『欲望のバージニア』
デヴィッド・カマラー:マイケル・C・ホール(桐本琢也) 「デクスター ~警察官は殺人鬼」シリーズ
ウイリアム・バロウズ:ベン・フォスター(間宮康弘) 『ローン・サバイバー』、『メッセンジャー』
ジャック・ケルアック:ジャック・ヒューストン(藤沼建人) 『マリリン・モンロー 瞳の中の秘密』
ナオミ・ギンズバーグ:ジェニファー・ジェイソン・リー(入江 純) 『脳内ニューヨーク』、『マシニスト』

<スタッフ>
監督:ジョン・クロキダス
脚本:オースティン・バン, ジョン・クロキダス
製作:マイケル・ベナローヤ、 ローズ・ガングーザ、クリスティーン・ヴァション 『欲望のバージニア』、『ニューヨーク、アイラブユー』、『アイム・ノット・ゼア』
音楽:ニコ・ミューリー アルバム「Mothertongue」、ビョークの『拘束のドローイング9』などに参加
撮影:リード・モラーノ 『フローズン・リバー』
編集:ブライアン・A・ケイツ 『バトラー』

特典映像

オリジナル予告編

商品仕様

【DVD仕様】2013年/アメリカ/カラー/本編103分+特典2分/16:9 シネスコ/片面1層/音声1:英語ドルビーデジタル5.1ch 音声2:日本語ドルビーデジタル2.0ch/字幕1:日本語 字幕2:日本語吹替字幕/1枚組
区分:R15+