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イノセント15 DVD

  • セル
  • レンタル
リリース日
2018年01月10日
価格
¥3,800 + 税
品番
TCED-3735
発売元
GLASGOW15

15歳、人を愛せると思っていた。
無垢ゆえに無知な2人が、交わす言葉もうまく見つからないまま惹かれあい、大人たちの平穏と不穏、そして地方都市の静寂と喧騒の先に見つめる、儚い希望と切ない恋の物語。

作品ポイント

★鮮烈なデビューを果たした新人俳優!そして脇を固める実力派俳優たち。
主人公の銀役には、『帝一の國』『あゝ荒野』等、映画で頭角を現しつつある若手俳優・萩原利久(撮影時15歳)。
ヒロイン成美役には、LOFT 広告モデル・SHISHAMOショートムービー出演等で女優として活躍しながらも、2年連続でゆうばり国際ファンタスティック映画祭に監督作が招待されるなど、監督としても注目を浴びている女優・小川紗良(撮影時18歳)。
銀の父親役には山下敦弘監督の作品に欠かせない怪優・山本剛史。
成美の母親役にはNHK連続テレビ小説「まんてん」のヒロイン役で人気を博した宮地真緒など実力派俳優が脇を固める。

★惹かれあい、傷つけあう、孤独な2人の淡すぎる青春。
15才という、誰もが通過した薄氷のように繊細な時期に焦点を当て、人を好きになること、そして愛することとは何かを問うような、美しい問題作。

★コメント★
北野武『キッズ・リターン』を初めて見た時と同じ映画的官能、尾崎豊『15の夜』を初めて聞いた時と同じ身の疼き。
誰もが通過点である15歳を濃縮し、青春の無垢と過酷と蹉跌を切り取り、配役、配色、演出、全てのアンサンブルが奇跡的に調和した大傑作!
<水道橋博士>

逃げ場のない地獄も、すべてを浄化するような一瞬の光も、じつは同じところからやってきて、おなじところへ戻る。
我々は、ただその運動そのものとして存在するのではないだろうか。15歳のふたりも、誰もかれも、みんな。
<川上未映子(作家)>

15歳という、大人とは一番コミュニケートしづらい、そして大人から見て最もとらえづらい微妙な年齢の人たちの呼吸の仕方のようなものをとても近い感覚で描いている。
監督が映画に対して抱いている希望のようなものも、2人の15歳のガラスのように壊れやすい関係性の中に見て取れた。
<西川美和(映画監督)>

あらすじ

東京ではないどこかの町。
父親である岩崎大道が実はゲイだと知り、
自分もそうかもしれないと思いはじめる15歳の少年、銀。
母親である佐田律子から虐待を受けているが、
その日常に負けず強く生きている15歳の少女、成美。
大道の恋人である菊池の優しさ。
佐田律子の恋人あっくんの暴力。
学校には行かずにブラブラしているミンやユウキとつるむ銀。
バレエを辞め、行き場を失っていく成美。
無垢ゆえに無知な2人が
平穏と不穏、そして静寂と喧騒の狭間で見つめる、
ある愛の行方。

「...私で実験したかった?」

キャスト&スタッフ

<キャスト>
萩原利久  小川紗良
影山樹生弥  中村圭太郎  信國輝彦  木村知貴  久保陽香
山本剛史 / 本多章一 / 宮地真緒

<スタッフ>
監督・脚本・編集 甲斐博和 
プロデューサー:前信介 
撮影:本杉淳悟 照明:伊藤貴哉 録音:内田達也 VE:桜田公一 整音:根本飛鳥  
カラリスト:玉田詠空 音楽:岡田太郎 TEYO スチール:松井良寛 ヘアメイク:MAMI 川元麻衣 蓼沼仁美 
スタイリスト:部坂尚吾 助監督:山之内優 制作進行:岩切一空 磯野龍紀 宣伝協力:山崎由美子
アソシエイトプロデューサー:クドウフミアキ 北里洋平 
制作プロダクション:GLASGOW15
製作・配給・宣伝: TOCA.TOKYO

特典情報

<特典映像>
メイキング映像・インタビュー

<封入特典>
ブックレット

商品仕様

【DVD仕様】2016年/日本/カラー/本編約88分+特典映像30分/
16:9LB/片面2層/音声:リニアPCM2.0chステレオ/字幕:なし/1枚組
※仕様は変更となる場合がございます。

©2016「イノセント15」製作委員会