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クジラの島の忘れもの DVD

  • セル
リリース日
2018年11月07日
価格
¥3,800 + 税
品番
TCED-4175
発売元
クジラの島の忘れもの製作委員会

もしも願いが一つだけ叶うなら 君とずっと一緒にいたい

作品ポイント

★日越国交樹立45周年記念映画

★感動の実話をベースに生み出された本作は、愛する人を失った痛みや人生にもたらされる福音を繊細なタッチで描き出している。

★心に影を落とすヒロイン・愛美を演じるのは、『高校デビュー』で主演を飾り、『雨にゆれる女』『TANIZAKI TRIBUTE/悪魔』など話題作に多数出演する大野いと。本作では、儚さとひたむきに未来へ踏み出そうとする力強さをあわせ持つ愛美を見事に演じきっている。

★愛美に恋心を抱くベトナム人・コアには、スティーブン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』の準主役をオーディションで勝ち取った新星・森崎ウィン。ダンスボーカルユニットPrizmaXのメンバーとしても活躍中で、国内のみならず海外でも人気急上昇中の存在だ。

★監督は沖縄出身在住でCMや短編映画等を手がけ、本作が堂々の長編映画デビューとなる牧野裕二。全編沖縄とベトナムで撮影された美しい景色が2人の紡ぐ恋模様を優しく包み込み、観た後に大切な誰かに会いたくなる、傑作純愛映画の誕生です!

あらすじ

2007年・秋。東京を離れ、沖縄で暮らす病気の叔母のもとへ住まいを移した愛美。ベトナム人の青年・コアは展望デッキで見知らぬ家族を見つめる彼女を見つけ、ふと足を止める。

就職した旅行代理店での仕事が始まり、愛美は先輩の恵子と共にIT企業アザナに向かう。そこには社長の平良、研修生で台湾人のヤン、そしてコアが居た。恵子の誘いで愛美はアザナの3人と居酒屋で再会する。「ベトナムの町や人をもっと豊かにしたい」と語るコアに夢を聞かれた愛美は「子供の頃の思い出のクジラのブリーチをもう一度見たい」と話す。帰りにコアたちに送ってもらった愛美は、コアから「ベトナムの誕生日は、自分が生まれたことを自分が一番感謝し、その感謝を大切な人に伝える儀式」と聞く。顔が曇る愛美。実は愛美の誕生日は、母を失った阪神淡路大震災の日なのだ。
後日、アザナから旅行ツアーを申し込まれる。行き先は愛美の話を聞いてコアが希望した座間味島のホエールウォッチングに決まる。宿泊先は愛美が12年前母と泊まった民宿だった。
母と行った思い出の海へコアと一緒に向かった愛美は「素敵な未来が待ってるよ」という母の言葉を思い出す。コアは「過去は変えられないけど、未来は自分の手で変える事ができる」と話す。その夜2人で星空を見ながら、愛美の母のこと、震災で思い出の品も全て失ってしまったことを知る。
次第に愛美は純朴でストレートなコアの優しさに惹かれて行く。
翌年、ベトナムに最終面接で一時帰国するコアに「僕のふるさとを見て欲しい」誘われる愛美。迷った末、一緒にベトナムへ行く事を決意し、反対する叔母に「自分を変えたい」と告げる。ベトナムでコアに案内され、ダナン、ホイアンを訪れる愛美。そして彼の友人たちに誕生日パーティーを開かれた愛美は、少しずつ人生の希望を見出していく。
しかし沖縄に戻ってすぐ、コアは、通りがかった女性を追いかけ走り去り、彼女を抱きしめる。その姿を見てショックを受けた愛美は、再び母との思い出の座間味島へ向かうのだった…。

キャスト&スタッフ

<キャスト>
大野いと  森崎ウィン
幸地尚子 嘉手納良智 神田青 / 宮島真一 / 黒田よし子 はるか / グエンニュークイン 北川彩子

<スタッフ>
監督・編集:牧野裕二
脚本:嶋田うれ葉
脚本協力:牧野裕二
エグゼクティブプロデューサー:兼元知大
プロデューサー:宮下昇
協力プロデューサー:鳥越一枝
撮影監督:今井孝博(J.S.C)
照明・特機:鳥越博文
録音:横澤匡広
音楽:鈴木治行
美術:木下沙和美
衣裳:荒井ゆう子
ヘアメイク:新城雪恵 
特別協力:アドソル日進株式会社 株式会社松本機械製作所
製作:クジラの島の忘れもの製作委員会
制作:株式会社ブレインワークス
制作支援:沖縄県
撮影協力:OCVB/沖縄フイルムオフィス
主題歌:ReN「Umbrella」(Booost Music)

特典情報

・予告編(予定)

商品仕様

【DVD仕様】2018年/日本/カラー/本編98分/片面1層/MPEG-2/日本語(2chステレオ)ドルビーデジタル/16:9 LB シネマスコープ/1枚組

※仕様は変更となる場合がございます。

©クジラの島の忘れもの製作委員会