• 映画

東京ノワール

  • セル
リリース日
2019年02月20日
価格
¥3,800 + 税
品番
TCED-4330
発売元
㈱彩プロ

男には地獄まで持っていかなければならない秘密があった…。

作品ポイント

★ゆうばり国際 ファンタスティック映画祭2018 オフシアター・コンペティション部門入賞作品

★第10回 オホーツク網走フィルムフェスティバル 正式招待作品

★インディーズだからこそ表現可能なタブーなき描写の連続に酔いしれよ!
ヤクザ映画を敬愛して止まない監督の長年にわたる入念なリサーチに基づき、銀行口座を開設できない、子供を保育園に預けられない等の暴排条例施行後のシビアなヤクザ社会の現実と、その子供達が晒される世間の冷厳な視線と過酷な青春の模様を生々しく描いた本作。メジャー作品が決して伝えない踏み込んだ描写が満載の、これはヤクザ映画への壮大なリスペクトでありレクイエムだ!

★裏社会からの脱出を試みる男の一夜と、その子供たちの切迫した日々。
一発の銃弾が、彼らの運命を狂わせていく…
 ヤクザ社会に愛想をつかし廃業する決心を固めた男、鳴海。《ヤクザの息子》というレッテルに苦しみながら、非行に走り続ける龍一。仁義を通すべく奔走する鳴海の一夜と、龍一の無軌道かつ救いのない青春の日々が交錯する中で、一発の銃弾が、彼らの運命をどうしようもない悲劇へと導いていく…。時系列を巧みにシャッフルした構成と、その果てに待つ驚愕のクライマックスは必見!

★明日の邦画を担う若き才能が集結!
監督は『狂犬』(2016)と本作でゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアターコンペ連続入賞を果たした、孤高のアウトロー、ヤマシタ マサ。香港ノワールとタランテイーノアクションへのオマージュを込めた斬新な演出で、裏社会TOKYOの光と影の世界をシャープな映像で切り取っている。
主演は小劇場での活躍が注目されている井上幸太郎。ほか河西裕介(『なっちゃんはまだ新宿』)、木山廉彬(「仮面ライダービルド」)や亜矢乃(『サウダージ』)など、インディーズ・メジャーを問わず活躍中の若き俳優陣が結集! また、名優寺田農が老練な芝居を披露し、フレッシュな才能を確りとサポートしている。

★各界からのコメント!
・伊藤俊也(映画監督)
新鋭ヤマシタ マサ監督のまさに火花の弾けるような力業!!

・塩田時敏(映画評論家)
これは、平成末期の『竜二』か!?

・鶴田真由(女優)
怖そうだから見たくない。でも、見たい

作品内容

裏社会を生きる男達の24時間、その子供達の365日―
新世界スタイリッシュハードボイルド、誕生!

あらすじ

「他人の首にぶら下がるばかりの世界には愛想が尽きた・・・」

相棒の一周忌を目前に裏社会から引退の決意をした鳴海。が、最後の仕事と決めた拳銃の密売取引で思わぬ銃の暴発が起き、仲間の情報屋・島袋が相手の組員を射殺してしまう。しかも、殺した組員が潜入捜査官だった事が判明、鳴海と島袋はついには裏社会からも警察組織からも狙われるはめになる。追い詰められる鳴海、運命の24時間が過ぎようとして行く。そして、残酷な運命は息子たちの青春をも踏みにじり、新たな悲劇を巻き起こすのか・・・。

キャスト&スタッフ

<キャスト>
井上幸太郎 両國 宏 大鷹明良 日下部一郎 太田 宏 河西裕介 馬場莉乃  寺田 農

<スタッフ>
監督・脚本・編集:ヤマシタ マサ『狂犬』
エクゼクティブ・プロデューサー:瀬戸恒雄『修羅のみち』シリーズ
撮影監督:田中一成(J.S.C)『探偵はBARにいる』
音楽:34423
脚本協力:成瀬亨平

特典映像

劇場版予告編

商品仕様

【DVD仕様】
2018年/日本/カラー/片面1層/82分/16:9LBビスタサイズ/日本語2.0ch
※仕様は変更となる場合がございます。

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