連続ドラマW そして、生きる DVD-BOX
  • ドラマ

連続ドラマW そして、生きる DVD-BOX

  • セル
リリース日
2020年03月25日
価格
¥11,400 + 税
品番
TCED-4881
発売元
カルチュア・パブリッシャーズ

あなたと出会って、私は強くなった。
2011年、東北で出会った二人が運命に翻弄されながらも強く美しく生き抜く姿を描く

作品ポイント

■有村架純×坂口健太郎で贈る、今を生きる全ての人に捧ぐ珠玉のヒューマンラブストーリー。
主人公・瞳子役を演じるのは連続テレビ小説「ひよっこ」で岡田惠和とタッグを組んだ有村架純。もうひとりの主人公、清隆役を演じるのは、今最も旬な若手俳優である坂口健太郎。さらに、瞳子の友人の韓国人ハン・ユリ役に女性アイドルグループKARAの元メンバー知英、瞳子に想いを寄せる高校の後輩、久保真二役に岡山天音、気仙沼で理髪店を営む坂本昌幸役に萩原聖人、瞳子の育ての父親・ 生田和孝役に光石研、清隆の母親、清水美恵子役に南果歩 と、魅力的な実力派俳優陣が集結。

■東北と東京を舞台に、過酷な運命を生きた2人の男女・瞳子と清隆、そして彼らと巡り合わせた人々の人生を描いた珠玉の感動作。 愛とは―。そして、生きるとは―。

■現代日本で美しく逞しく生き抜く彼らの姿を人間ドラマの名手・岡田惠和がオリジナルで描く。
脚本は、連続テレビ小説「ひよっこ」などを手掛けた岡田惠和。監督は大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』(17)や話題作『君は月夜に光り輝く』(19)などでメガホンをとった月川翔が連続ドラマWで初の演出を手掛けた。さらに、本作の音楽は映画『思い出のマーニー』『64-ロクヨン-前編/後編』や「連続ドラマW コールドケース ~真実の扉~」シリーズを手掛けた村松崇継。

あらすじ

3歳のときに交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。
天真爛漫に育った瞳子は、時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すようになっていた。
そして19歳になった瞳子は、東京で開催されるオーディションに挑もうとするが、その前日の2011年3月11日、東日本大震災が起きる。
その年の秋―、瞳子はカフェで一緒に働いている韓国人のハン(知英)とともに、気仙沼のボランティア活動に参加する。
瞳子はそこで、学生ボランティア団体の運営メンバーである東京の大学生・清水清隆(坂口健太郎)と出会う。
穏やかで整然と現場を取り仕切る清隆だったが、瞳子はなぜか彼のほほえみに違和感を覚える。清隆自身もまた過酷な運命を背負っていることを、瞳子は知る由もなかった。
そして気仙沼で一緒の時間を過ごした瞳子と清隆は、いつしか互いに特別な感情を抱いていく―。

キャスト&スタッフ

<キャスト>
有村架純 坂口健太郎 知英 岡山天音 萩原聖人 光石研 南果歩

<スタッフ>
脚本:岡田惠和
監督:月川翔
音楽:村松崇継
撮影:山田康介(J.S.C.)
照明:西村昌幸
録音:柳屋文彦
美術:五辻 圭
編集:穗垣順之助(J.S.E.)
岡﨑正弥(J.S.E.)
装飾:鈴木伸弥
スクリプター:中村愛由美
助監督:牧野 将
制作担当:碓井祐介
スタイリスト:新崎みのり
ヘアメイクデザイン:倉田明美
持道具・小道具:丸山 瞳
プロデューサー:岡野真紀子
渡辺良介
制作協力:大映テレビ
製作著作:WOWOW

特典映像

●キャストインタビュー
●みどころコメント
●インタビュー入りスポット
●スポット集

商品仕様

【DVD仕様】2019年/日本/カラー/本編293分+特典映像35分/16:9LB /1層/音声:ドルビーデジタル2.0chステレオ/6話/3枚組
※仕様は変更となる場合がございます。

(C)2019 WOWOW INC.