作品情報
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ゴダールのマリア【HDリマスター版】 DVD
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国際福音伝道主義審査委員会 インターフィルム賞/国際カトリック映画組織 OCIC貢献賞受賞!
入手困難になっていた傑作『ゴダールのマリア』を、オリジナル・デジタルリマスターで復活リリース!
- 国際福音伝道主義審査委員会 インターフィルム賞/国際カトリック映画組織 OCIC貢献賞
- 入手困難になっていた『ゴダールのマリア』をオリジナル・デジタルリマスターで復活リリース!
作品内容
『マリアの本』
ゴダールのパートナー、アンヌ=マリー・ミエヴィルによる単独監督作。少女マリーと父母をめぐる関係をスケッチのように描きながら、マーラーの交響曲第9番を効果的に使用している。母を演じるのは『地獄の黙示録』『エル・スール』『アンナの出会い』のオロール・クレマン。父親役に『恐怖の報酬』(ウィリアム・フリードキン版)のブリュノ・クレメール。
『こんにちは、マリア』
キリスト教ルカ福音書にある聖母マリアの“処女懐胎"の物語。原題訳は「あなたを崇めます、マリー」。太陽、月、水そして草と花々。現代のスイス、ジュネーブを舞台に自然の真理と女性の神秘をゴダール映画美の粋で極めた傑作。マリア=マリーに扮するのは『カルメンという名の女』でヴィオラ奏者を演じたミリアム・ルーセル。ジュリエットを演じたジュリエット・ビノシュは当時20歳で本作が劇場映画出演2作目。
あらすじ
『マリアの本』
父母の仲がうまくいかなくなり、父は家を出てゆく。娘のマリーは週末になると、出て行った父のいる家へ行く。父から解放された母は着飾り、別の男とデートに出かける。ひとりマリーはベランダで踊るのだった。
『こんにちは、マリア』
現代のスイス、ジュネーブ。タクシー運転手ジョゼフは、女子学生でバスケット部のマリーに恋していた。ジュネーヴにやって来た天使ガブリエルは、ジョゼフをマリーのところへ行かせ、彼女に近く身ごもることを伝える。やがて妊娠したマリーは男子を出産。数年後、子どもはマリー、ジョゼフと森へ行き、二人から離れると、野原に消える。マリーはジョゼフに言う「大丈夫、帰ってくるわ、復活祭か三位一体の祝日に」と―。
キャスト&スタッフ
<キャスト>
『マリアの本』
出演:オロール・クレマン、ブリュノ・クレメール、レベッカ・ハンプトン
『こんにちは、マリア』
出演:ミリアム・ルーセル、ティエリ・ロード、フィリップ・ラスコット、マノン・アンデルサン、ジュリエット・ビノシュ
<スタッフ>
『マリアの本』
監督・脚本:アンヌ=マリー・ミエヴィル 撮影:カロリーヌ・シャンプティエ、ジャン=ベルナール・ムヌー 録音:フランソワ・ミュジー 音楽:ショパン、マーラー
日本語字幕:寺尾次郎
『こんにちは、マリア』
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール 撮影:ジャン=ベルナール・ムヌー、ジャック・フィルマン 録音:フランソワ・ミュジー 編集:アンヌ=マリー・ミエヴィル 音楽:バッハ、ドヴォルザーク
日本語字幕:寺尾次郎
特典情報
<特典映像>
◆『映画「こんにちは、マリア」のためのささやかな覚書』
『こんにちは、マリア』の出資者向けプレゼンテーション用フィルムとして製作されたビデオ映画。
カメラテストをするミリアム・ルーセルにフェデリコ・フェリーニ『道』(54)のジュリエッタ・マシーナがオーヴァーラップし、ゴダールとミエヴィルが精神分析家ドルトや音楽家バッハについて語り合う。
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール
出演:ジャン=リュック・ゴダール、アンヌ=マリー・ミエヴィル、ミリアム・ルーセル
原題:Petites notes à propos du film 'Je vous salue, Marie'
1984年/フランス/カラー/25分/ 日本語字幕:寺尾次郎 (C)1983 Gaumont
◆フランス版劇場公開予告編(字幕なし)
<封入特典>
封入解説・ポストカード
商品仕様
【DVD仕様】
1984年/スイス=フランス/カラー/本編約108分(28分+80分)/16:9(オリジナル:スタンダード)/片面1層/MPEG2/複製不能/セル専用/音声:フランス語(ドルビー・デジタル)/字幕:日本語字幕/日本市場向
※仕様は変更となる場合がございます。
(C)1985 Gaumont (France) / Pegase Films (Suisse)
(C)1985 Gaumont (France) / Pegase Film / TSR (Suisse)







