「サンザシの樹の下で」試写会 開催概要
- ● 場所:都内(新宿区)
- ● 日時:2011年10月26日(水) 17:30会場 18:00上映開始
- ● 人数:15組30名
応募方法
● 応募期限:応募は締め切りました
試写会におこし頂いた方の感想
- ●ヒロイン役のチョウ・ドンユィが純愛を捧げるにふさわしく純粋で美しかったです。
純愛映画の傑作だと思います。(30代女性) - ●主役のチョウ・ドンユィの表現力が豊かで引き込まれました。(30代男性)
- ●主役のチョウ・ドンユィの表情がすごく良かったです。最後に泣かされました。(60代男性)
- ●映像がキレイで印象的でした。最後のセリフには涙が止まりませんでした。(40代女性)
- ●実話だと思うと本当に悲しかった。2人の純愛が美しい。音楽がよりその美しさ際立たせているようでした。
途中から涙が止まらなくなりました。本当に美しい映画だと思います。(40代女性) - ●素晴らしい!純愛がしたいです。(40代男性)
- ●キャストの心の動きが手に取るように分かるので、つい感情移入してしまう。これは今の日本では絶対に作れない作品。良い作品を見せていただき感謝してます。(50代女性)
- ●最近では珍しく感動できる良い出来栄え。このような作品が続くことを願います。(70代男性)
- ●最後のシーンは涙が溢れでました。音楽が素晴らしかった。(70代女性)
- ●歴史的時代の背景の中、純愛に散った2人の愛が美しかったです。(50代女性)
- ●主役の2人の演技に引き込まれました。(40代女性)
- ●観終わった後により切なくなった。それがすごく良かったです。(20代女性)
- ●日本映画にはない純な感じの映画でした。(40代男性)
- ●純粋な物語に涙しました。主人公の2人のはかなさに感動しました。(30代女性)
- ●この映画を観て文化革命などの歴史背景に興味を持ちました。是非調べてみたい。(40代女性)
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「サンザシの樹の下で」DVD&ブルーレイ 2012年1月11日同時発売!
「初恋のきた道」でチャン・ツィイーを見出した、チャン・イーモウ監督が描く
実話に基づいて綴られる、大きな時代のうねりの中で
はかなく散った純愛の物語
文化大革命の嵐が吹き荒れる1970年代初頭の中国。国策のもと派遣された農村で住み込み実習を行っていた女子高生のジンチュウ(チョウ・ドンユィ)は、青年スン(ショーン・ドウ)と出会う。彼女への好意を隠さないスンに、ひそかに惹かれてゆくジンチュウ。しかし、それは彼女にとって許されぬ恋だった。ジンチュウの両親は反革命分子と見なされて迫害を受けており、そんな中で幸運にも教職に就く機会を得ていたジンチュウは、家族が絶望的な状況から抜け出すための唯一の希望だったのだ。だが、もし革命の精神に背いて恋愛に浮かれていると知られたら、たちまち非難を浴び、すべてを失ってしまう。
人目を忍んで逢瀬を重ねるジンチュウとスン。ところがある日、2人で自転車に乗っているところを、ジンチュウの母に見つかってしまう。“娘の幸せを願うなら、会わないでほしい”。母の言葉に頷き、ジンチュウの元を去るスン。しばらくして、スンが入院したことを知ったジンチュウは、母に隠れて見舞いに訪れる。ジンチュウの心配をよそに、気丈に振舞うスン。翌日、ジンチュウは町の店で色鮮やかな赤い布を見つけ、スンと約束を交わす。“サンザシの花が咲く頃、この布で作った赤い服を着て、あなたと一緒に見に行くわ”
だが、ジンチュウが次に病院を訪れた時、そこにスンの姿はなかった……。
特典映像
- ●チョウ・ドンユィ/ショーン・ドウ来日インタビュー映像
- ●劇場予告編集
- ●キャスト・スタッフ プロフィール(静止画)
- ●プロダクションノート(静止画)
※収録内容は変更となる場合があります
●サンザシの樹の下で【DVD】
TCED-1299 / 3,990円(税込)
2010年/中国/カラー/本編114分+特典映像約10分(予定)/16:9LB(スコープサイズ)/音声:①中国語(5.1chサラウンド)、②日本語吹替(2.0chステレオ)/字幕:①日本語字幕、②吹替用字幕/片1層
●サンザシの樹の下で【Blu-ray】
TCBD-0043 / 4,935円(税込)
2010年/中国/カラー/本編114分+特典映像約10分(予定)/16:9LB(スコープサイズ)/音声:①中国語(5.1chサラウンド)、②日本語吹替(2.0chステレオ)/字幕:①日本語字幕、②吹替用字幕/1層