『義母と娘のブルース』2022年 謹賀新年スペシャル Blu-ray
  • ドラマ

『義母と娘のブルース』2022年 謹賀新年スペシャル Blu-ray

  • セル
リリース日
2022年05月13日
価格
¥6,380(税抜価格 ¥5,800)
品番
TCBD-1238
発売元
TBS
発売協力
TBSグロウディア

『ぎぼむす』が再び帰ってくる!
前回の謹賀新年スペシャルの続きを描いた完全新作!

  • 最高視聴率17.4%を記録した前回の謹賀新年スペシャルに続く『義母と娘のブルース』完全新作!
    連続ドラマ版では2018年7月クールドラマ視聴率第1位を獲得するなど、幅広い層から高い評価を得た『ぎぼむす』が再び帰ってくる!
    2020年に放送されたスペシャル版の続きを描いた、義母と娘と2人を支える人間たちの愛が詰まった物語。
  • 主演の綾瀬はるかをはじめ、佐藤健、上白石萌歌、井之脇海、浅野和之、麻生祐未ら連続ドラマのレギュラーキャストが再集結!
    また、亡くなった亜希子の夫・宮本良一役の竹野内豊が、宮本家を揺るがす展開にも注目!

作品内容

一生懸命すぎる義母・亜希子が再建した企業がハゲタカに乗っ取られる!!
金を貪るハゲタカへのリベンジに燃える亜希子だが、その男は亡くした夫・良一にそっくりで・・・
そんな前作のラストから始まる物語!!リベンジか、恋か、それとも三角関係か!?
義母と娘と2人を支える人間たちのブルース、完全新作!

『義母と娘のブルース』は、桜沢鈴による4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)を原作に、2018年7月期に火曜ドラマ枠で放送。
主人公のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされ結婚、畑違いの家事やママ友の世界に足を踏み入れ、娘の母親になろうと一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語をお届けした。
義母と娘、そして娘の実父という3つのコードがブルースを奏でるかのように、愛すべきキャラクターたちが繰り広げる少しおかしな日常。
そしてその合間にピリッとした孤独が垣間見え、笑って泣けると幅広い層から高い評価を得た。
2020年の正月には連続ドラマの1年後を描いたスペシャル版を放送。そして今回、スペシャル版として『ぎぼむす』が再び帰ってくる!

あらすじ

2020年の年明け。義母・亜希子(綾瀬はるか)の手腕により再建に向かっていた大阪の企業・ゴルディックが乗っ取りに遭う。
新しいオーナーは、外資系ファンドのボス。企業を安値で買収し、株式や資産を高値で売りさばいて大金を得る、いわゆるハゲタカである。
しかし、憎き相手に対面したはずの亜希子は、彼の姿に言葉を失ってしまう。リベンジすべきその男・岩城良治(竹野内豊)は、他界した夫・良一(竹野内豊、二役)と顔が瓜二つだったのだ!!
そんな衝撃の幕開けをする今作。ハゲタカ良治が買収の標的にするのはまさかのベーカリー麦田。
ある新事業が功を奏し、売り上げを順調に伸ばしていたベーカリー麦田だが、日本一のパン屋を目指す店長・麦田章(佐藤健)のノーテンキな野望につけ込み、大手製パン会社との合併を画策していたのである。
麦田の営業部長である亜希子は、明らかに裏がありそうな良治の提案にNOを突きつけるのだが、亜希子の心はかすかに揺れ動いていた・・・。

果たしてこの買収劇にはどんな展開が待ち受けているのだろうか?ハゲタカへのリベンジか、はたまた恋か?亜希子へ思いを寄せる麦田も巻き込んだ三角関係!?
そんな大人たちを、相変わらずの笑顔で見守るみゆき(上白石萌歌)は、誰よりも亜希子の幸せを望んでいた。
「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘が相変わらずのブルースを奏でるように愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添う。
そして周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。

キャスト&スタッフ

<キャスト>
綾瀬はるか 竹野内 豊 佐藤 健
上白石萌歌 井之脇 海 浅野和之 麻生祐未

<スタッフ>
原作:桜沢 鈴 「義母と娘のブルース」 (ぶんか社 刊)
脚本:森下佳子
主題歌:MISIA「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」(アリオラジャパン) 
音楽:髙見 優 信澤宣明 
プロデュース:飯田和孝 中井芳彦 大形美佑葵 
演出:平川雄一朗
製作著作:TBS

特典映像

メイキング ほか(予定)

※内容・名称は予告なく変更となる場合がございます。

商品仕様

【BD仕様】2022年/日本/カラー/本編+特典映像(収録分数未定)/16:9 1080i High Definition/2層/音声:リニアPCM2chステレオ/バリアフリー日本語字幕(本編のみ)/1枚組
※仕様は変更となる場合がございます。

(C)桜沢鈴/ぶんか社 (C)TBS