20歳のソウル Blu-ray豪華版 2枚組
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20歳のソウル Blu-ray豪華版 2枚組

  • セル
リリース日
2022年11月02日
価格
¥7,480(税抜価格 ¥6,800)
品番
TCBD-1327
発売元
TCエンタテインメント

神尾楓珠主演!
吹奏楽部の絆が生んだ希望と感動の実話。

作品ポイント

◆今を精一杯生きることの尊さと輝きが描かれた感動の実話。
20年という短い人生を全力で駆け抜けた、音楽を愛した一人の青年の物語であり、また彼を愛した家族、そして彼が師と仰ぐ先生や仲間との「絆」の物語。

◆主演の神尾楓珠ほか、脇を固める俳優陣にも注目!
主演は、ドラマや映画、CMなど幅広く活躍し、若い世代からも支持のある神尾楓珠。
さらに福本莉子、佐野晶哉(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)ら人気若手俳優に加え、佐藤浩市、尾野真千子など実力派俳優がアンサンブルを奏でる。

◆監督は、「特命係長 只野仁」シリーズ、「陽はまた昇る」など数多くのドラマを手がけた秋山純。

◆脚本は、原作者でもある中井由梨子。

作品内容

千葉県船橋市立船橋高校の応援曲「市船soul」。
甲子園出場をかけた球児たちの背中を押すチャンステーマとして代々受け継がれています。
作曲したのは当時吹奏楽部3年生だった浅野大義さん。
音楽と仲間を愛し、家族と恋人を想い、夢に心躍らせた青年の命は、がんのため、たった20年という短さで幕を閉じました。
告別式には吹奏楽部の仲間164人が集まり「市船soul」を演奏。
呼びかけたのは大義さんの恩師である顧問の高橋健一先生でした。
「大義の魂に、演奏を聞いてもらおう」
この奇跡の実話を5年に渡り取材した原作を元に、関係者の多大な協力で脚本が完成。
実在の市船で現役吹部生が出演するというリアリティ溢れる映画化が実現しました。
大義さんを演じるのは今、最注目の神尾楓珠。
高橋健一先生役に佐藤浩市。
母親役に尾野真千子と、珠玉のキャスティングが脇を固めます。
短い清々しく生涯を生き切った大義さんの姿は、命ある一日の大切さを教えてくれます。
これは、希望の物語です。

あらすじ

浅野大義(神尾楓珠)は市立船橋高校吹奏楽部に所属する男の子。担当はトロンボーン。
活発で優しく、そして真っすぐな大義は、いつも周囲を明るく照らし、そして大義自身も部員たちに支えられ、青春を謳歌していた。
なにより特別な存在である顧問・高橋健一先生(佐藤浩市)に大きな影響を受け、心身共に成長していった。
大義は、市船・野球部のために、オリジナル応援曲の作曲に挑戦。
作曲の難しさに葛藤しながらも 高橋先生からの叱咤激励や親友・佐伯斗真(佐野晶哉<Aぇ! group/関西ジャニーズJr.>)の助け、母・桂子(尾野真千子)の応援もあり「市船soul」が誕生する。
そして、いざ試合で演奏されるとたちまち得点を呼ぶ〝神応援曲″と呼ばれる様になる。
高校を卒業した大義は、高橋先生の様な教師を志し音楽大学へ進学、夢に向かってキャンパスライフを過ごしていた。
そんなある日、大義の身体を異変が襲う。診察の結果、大義の身体は癌に侵されていた——。

キャスト&スタッフ

<キャスト>
神尾楓珠 
尾野真千子 福本莉子 佐野晶哉(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.) 
前田航基 若林時英 佐藤美咲 宮部のぞみ 松大航也 
塙宣之(ナイツ) 菅原永二 池田朱那 石崎なつみ 
平泉成 石黒賢(友情出演) 高橋克典
佐藤浩市

<スタッフ>
原作:中井由梨子
「20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド」 (小学館 刊)
「20歳のソウル」(幻冬舎文庫)
企画・監督:秋山純
脚本:中井由梨子
主題歌:Kenta Dedachi「Jasmine」 作詞:Kenta Dedachi 作曲:浅野大義/KOSEN/Kenta Dedachi(EPICレコードジャパン)

特典情報

<特典映像>
■メイキング
■イベント集(製作報告舞台挨拶/完成披露舞台挨拶/公開前夜祭/初日舞台挨拶)
■予告編集 ※本編ディスクに収録
予定 ※内容・名称は予告なく変更となる場合がございます。

<封入特典>
リーフレット(予定)

商品仕様

【仕様】2022年/日本/カラー/本編137分+特典映像(収録分数未定)/2枚組

【本編BD】16:9 1080p High Definition ビスタ/2層/①DTS-HD Master Audio 5.1ch ②DTS-HD Master Audio 2.0ch ③日本語音声ガイドDTS-HD Master Audio 2.0ch/バリアフリー日本語字幕
【特典DVD】16:9LB/片面1層/ドルビーデジタル2.0chステレオ/字幕なし
※特典DISCはDVDになります。
※仕様は変更となる場合がございます。

(C) 2022「20歳のソウル」製作委員会