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プラハの春 不屈のラジオ報道 DVD
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アカデミー賞国際長編映画部門ショートリスト&チェコ代表! 2024年チェコ映画年間興行成績No.1!
1968年<プラハの春>、ソ連軍の侵攻で放送局を占拠されても、市民と自由のために、真実の放送を続け闘ったラジオ局員たち
作品ポイント
◆アカデミー賞国際長編映画部門ショートリスト&チェコ代表!
チェコ&スロバキアの最高映画賞で16冠!!チェコ年間興行成績No.1!歴代2位の記録的大ヒット!
チェコ本国で7週連続1位、年間動員1位、国内映画年間興行成績1位、国内映画歴代2位と記録的な大ヒット!
アカデミー賞国際長編映画部門チェコ代表作品として、ショートリスト(最終15作品)に選出された!
チェコ・アカデミー賞(チェコライオン賞)7冠(作品賞、監督賞、助演女優賞、助演男優賞、脚本賞、音響賞、観客賞)
スロバキア・アカデミー賞 (Sun in a Net awards)9冠(作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、音響賞、衣装賞、視覚効果賞)
◆ソ連軍の戦車に囲まれても、命がけで報道を続けた
ラジオ局員たちの姿に胸が熱くなる、緊迫の実話!!
世界中で若者たちの理想とエネルギーが爆発した1968年-ベトナム反戦運動、五月革命、文化大革命、日本の学生運動。
ソ連の共産主義支配下にあった東欧のチェコスロバキアでも、若者たちがデモやチラシで民主化運動を起こした。
その機運は国中に広まり、検閲の廃止や言論の自由が認められ、ついに“プラハの春”が訪れたと国民が思った矢先、ソ連がワルシャワ条約機構の軍を率いてチェコスロバキアに侵攻。軍は、当時の最大報道機関であるラジオ局を制圧し、「ソ連がチェコスロバキア国民を救出に来た」とフェイクの放送を流そうとする。
しかし、ラジオ局の報道局員たちは、権力と戦車に立ち向かい、回線技術を駆使し、ラジオ局の外から真実の報道を続け、市民を励まし続けた。
あらすじ
チェコスロバキア国営ラジオ局の国際報道部は、部長ミラン・ヴァイナーの下、政府の検閲に抵抗し自由な報道を目指して活動している。亡き両親に代わり弟パーヤの世話をするトマーシュは、中央通信局で働いていたが、上司命令により報道部で働くことになった。それは、学生運動に参加している弟を見逃す代わりに、報道部とヴァイナーを監視する国家保安部〈StB〉に協力させるためだった。ヴァイナーや局員たちの真実を報道しようとする真摯な姿勢を間近で目にし、信頼され仕事も任せられるようになったトマーシュは、弟の心配と良心の呵責で葛藤する。やがて、“プラハの春”が訪れ、国民が歓喜する中、トマーシュは中央通信局に呼ばれ、驚くべき内容をラジオで報道するよう命じられる-。
【“プラハの春”の影響】
“プラハの春”は武力により1968年夏に数か月で制圧されたが、市民より生まれた民主化と自由を求める波は周辺諸国へと広がり、1989年にソ連の解体、東欧革命へと発展。またヨーロッパを越え、1979年の韓国「ソウルの春」、2010年のアラブ諸国の「アラブの春」へと影響を与えた。
キャスト&スタッフ
<キャスト>
トマーシュ役:ヴォイチェフ・ヴォドホツキー
ミラン・ヴァイナー役:スタニスラフ・マイエル 「殺人分析」(シーズン1)
ヴェラ役:タチアナ・パウホーフォヴァー 『悪魔の愛人:リダ・バーロヴァ』
パーヤ役:オンドレイ・ストゥプカ
ルボシュ・ドブロフスキー役:マルティン・ホフマン 『もっと、その先の快楽』
イジー・ディーンストビール役:ヴォイチェフ・コテク 『オーナーズ』
ヤン・ペトラーネク役:ペトル・ルネニツカ
<スタッフ>
監督・脚本:イジー・マードル 『海へ行こう!』
製作:モニカ・クリストロヴァー
撮影監督:マルティン・ジアラン 『アウシュヴィッツ・レポート』
編集:フィリプ・マラーセク
美術:ペトル・クンツ
衣装:カタリーナ・ビェリコヴァー
特典映像
予告編
商品仕様
【DVD仕様】
2024年/チェコ=スロバキア/カラー/131分/16:9シネスコサイズ/片面1層/音声:①チェコ語DD・5.1c/字幕:①日本語/1枚組
※仕様は変更となる場合がございます。
(C) Dawson films, Wandal production, Český rozhlas, Česká televize, RTVS - Rozhlas a televizia Slovenska, Barrandov Studio, innogy







