{"product_id":"tcbd-1524","title":"アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場　オリジナル・シリーズ完全版 　Blu-ray","description":"-------------\nキャッチ\n-------------\n無名戦士たちの激闘、ここに極まる。日本でも大ヒットを記録したフィンランド製戦争映画『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』が全5話、280分のシリーズ完全版として日本初リリース！\n\n-------------\n作品ポイント\n-------------\n★フィンランド近現代史に刻まれる、壮大な「戦争サーガ」は本作をもって完成形となった\n\n★劇場版は『スター・ウォーズ』『パイレーツ・オブ・カリビアン』などハリウッド大作を抑え、7週連続興行成績第1位、フィンランド映画史上最高の興行収入(公開時)を記録！1テイクに使用した爆薬の量がギネス世界記録認定！フィンランド映画界が総力をあげて完成させた、魂震える大迫力の戦争アクション！\n本シリーズをベースに制作された劇場用映画は2017年10月にフィンランドで公開されると、7週連続で興行成績第1位を獲得。観客動員は100万人を突破し、人口550万人のフィンランド国民の約5人に1人が映画館に足を運ぶという異例の大ヒットとなった。75年の歴史を持つヨーロッパで最も歴史ある映画賞の一つであるジュシ・アワードでは主演男優賞、観客賞など5部門を獲得、高いクオリティを持つ傑作であることも証明した。2016年の6月から80日間フィンランド各地で行われた撮影では、フィンランド国防軍が全面協力。エキストラの数は延べ14,000人以上、極北の地での戦闘を限りなくリアルに再現している。\n日本でも「劇場版」が2019年6月に公開、満席回も出るなどヒットを記録、TwitterやFilmarksなどSNS上でも「今までで最高の戦争映画だったのではないかというくらい良かった」「今期最高」「もう一度観たい」といった絶賛コメントが溢れ、幅広い層に支持され高評価を獲得した。さらに「ディレクターズ・カット完全版」公開を控えた2022年5月、ウクライナ情勢が緊迫する中、フィンランドのNATO申請(2023年4月に正式加盟)が日本でも大々的に報道され大きな関心を集めた。\n\n★ウクライナ情勢によるフィンランドのNATO加盟が日本でも話題！ 現代まで続く遺恨の原点。フィンランドとソ連の間で繰り広げられた“継続戦争”－“冬戦争”でソ連に敗れたフィンランドの失地回復の復讐戦を、兵士たちの目線から精巧に描く。\n1941年、前年にソ連との“冬戦争”に敗れ、領土の一部を失ったフィンランドは、領土を取り戻すためにソ連に進攻、“継続戦争”が勃発する。この戦争でフィンランドは400万の人口に対して50万の軍隊を組織、強大なソ連軍に歩兵中心の戦いを挑む。本作品は、身重の妻を残して戦地に赴く熟練兵や、婚約者を残し最前線で戦う若き兵士など、年齢や立場の違う4名の兵士を軸に進んでゆく。それぞれが守りたいもの、帰りたい場所のために苛烈な戦闘に身を投じる姿は、涙なしで見ることができない。\n\n-------------\n作品内容\n-------------\n本国フィンランドで放映されたTVミニシリーズ全5話の戦争叙事詩！\n劇場版では描き切れなかったドラマが本作に集約、これが本当の『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』だ！\nフィンランドでは第二次世界大戦中に2度に渡ってソ連と戦っているが、その中でも1941年に勃発した「継続戦争」を、原作者ヴァイニョ・リンナの経験に基づいた小説「Tuntematon sotilas」として発表、ベストセラーとなり同国内で戦争文学の傑作として評価されている。原作は過去2度映画化されており、いずれも大ヒットを記録して独立記念日には必ずTV放送されるなど国民的映画となっている。そして3度目の映画化となる本作『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』は2017年に公開され、その年の興行記録を塗り替えるなど記録的大ヒットとなった。日本でも2019年6月に「劇場版」(132分）、2022年6月に「オリジナル・ディレクターズ・カット版」(180分)として公開された。\nその『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』は元はTVミニシリーズとして制作されたものの、そのクオリティの高さから映画用として再編集して先に劇場公開をしたものである。ミニシリーズは、本国の劇場公開後の2018年12月に大手放送局 Yle TV1にて放映され、世界最大の映画情報サイト「IMDB」で劇場版を上回る8.5ポイント(2023年9月時点)を獲得するなど高評価を得ている。今回、その劇場版の元となったミニシリーズ全5話が「オリジナル・シリーズ完全版」として満を持しての日本初リリースとなった。劇場公開版以外のキャラクター、エピソードも登場、より壮絶、そして重厚な物語が描かれる。\n\n-------------\nあらすじ\n-------------\n強国(ソ連)に対する復讐戦！ 小国の兵士たちの意地と奮戦！壮大なる戦争叙事詩\n\n1941年、前年にソ連との“冬戦争”に敗れ、領土の一部を失ったフィンランドはソ連から領土を取り戻すためにソ連に進攻、“継続戦争”が勃発する。この戦争でフィンランドは400万の人口に対して50万の軍隊を組織、さらには近隣諸国で唯一ソ連と敵対しているナチス・ドイツと手を組み、強大なソ連相手に戦いを挑む。フィンランド軍のある機関銃中隊に所属する4人の兵士、ソ連に奪われた農地を取り戻したい熟練兵ロッカ（エーロ・アホ）、婚約者を残し最前線で戦う将校カリルオト（ヨハンネス・ホロパイネン）、中隊を率いる部下思いの隊長コスケラ（ジュシ・ヴァタネン）、そして心優しい兵卒ヒエタネン（アク・ヒルヴィニエミ）。それぞれの守りたいもの、帰りたい場所のためにソ連との旧国境も超えて戦い続けていく。\n\n-------------\nキャスト＆スタッフ\n-------------\n\u0026lt;キャスト\u0026gt;\nエーロ・アホ（ロッカ）『４月の涙』（木下浩之）\nヨハンネス・ホロパイネン（カリルオト）（白石真基）\nジュシ・ヴァタネン（コスケラ）（橘 諒）\nアク・ヒルヴィニエミ（ヒエタネン）（石田優人）\nハンネス・スオミ（ヴァンハラ）（伊藤聖将）\n\n\u0026lt;スタッフ\u0026gt;\n監督・脚本：アク・ロウヒミエス『４月の涙』\n撮影：ミカ・オラスマー『アイアン・スカイ』\n\n-------------\n封入特典\n-------------\nブックレット、ポストカード(予定)\n\n-------------\n商品仕様\n-------------\n【Blu-ray仕様】\n2017年／フィンランド作品／本編282分／16：9スコープサイズ1080p High Definition／2層／フィンランド語5.1ｃｈサラウンドDTS-HD Master Audio／日本語2.0ｃｈステレオDTS-HD Master Audio／日本語字幕／日本語吹替え字幕／1枚組\n\n※仕様は変更となる場合がございます。\n\n（C） ELOKUVAOSAKEYHTIÖSUOMI 2017","brand":"TBS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48628650279127,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0778\/5699\/7591\/files\/jacket_photo_eddc24e5-eb00-4907-80b3-a2d4136446eb.jpg?v=1778853786","url":"https:\/\/www.tc-ent.co.jp\/products\/tcbd-1524","provider":"TCエンタテインメント","version":"1.0","type":"link"}