{"product_id":"tcbd-1711","title":"プロミスト・ランド　Blu-ray","description":"-------------\nキャッチ\n-------------\n若者たちは　たったふたりで　禁じられた熊狩りに挑む\n\n-------------\n作品ポイント\n-------------\n★原作は、1983年に第40回小説現代新人賞を受賞した飯嶋和一のデビュー小説「プロミスト・ランド」！\n知られざるマタギの生活実相を映すドキュメントであると同時に、ふたりの若者の友情の物語でもあり、山・自然・生命をめぐる叙事詩でもある。\n\n★主演には若き実力派、杉田雷麟と寛一郎の強力なタッグが実現！\n主人公のふたり――信行を演じるのは杉田雷麟。2019年、『半世界』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞、高崎映画祭最優秀新進俳優賞を受賞した次代を担う才能である。一方、礼二郎を演じるのは寛一郎。2018年、『菊とギロチン』でキネマ旬報ベストテン新人男優賞、高崎映画祭最優秀新進俳優賞を受賞。〈YOIHI PROJECT〉第1弾『せかいのおきく』での主演も記憶に新しい、現代日本映画界を背負って立つ若手俳優のひとりである。\n脇を固めるのは、信行の父に三浦誠己、母に占部房子、マタギ親方の下山役に小林薫、マタギ仲間の田島役に渋川清彦。\n\n★困難極まりない撮影環境にもかかわらず、熊撃ちの物語を映画にしようと決意したのは、本作が長編劇映画デビュー作となる、飯島将史監督！\n助監督として師事した阪本順治監督の硬派な血筋を受け継ぐ若き映画作家にとって、血の騒ぐような作家人生の始まりとなった。\n　\n★日本を代表する映画美術監督・原田満生がたちあげたプロジェクト〈YOIHI PROJECT〉の第2弾！\n第1弾は、飯島将史監督の師匠にあたる阪本順治監督の『せかいのおきく』（23）だった。人間が生きていくということ、自然と共生していくこと――人類が滅びないためにそうしないといけないと分かっていてもなかなか難しいサステイナビリティという問題を、社会考察にとどまらず、実際に人間がうごめくありさまをもって映画として提示する。そんな〈YOIHI PROJECT〉の精神を芯の芯から貫くのが今回の『プロミスト・ランド』である。\n\n★各界で活躍する“狩猟と冒険の達人たち”から、共感・絶賛のコメント多数！\n\n★特典映像として、本作メイキング、そして飯島監督が本作を撮る際に出会ったマタギたちを追ったドキュメンタリー『MATAGI-マタギ-』（2023）を収録！\n\n★2024\/6\/14(金)～ MOVIE ONやまがた、鶴岡まちなかキネマにて先行公開\n　　6\/29(土)～ ユーロスペースほか全国順次公開\n\n-------------\n作品内容\n-------------\n人間が進んで失ってきた自然への畏敬と共生が生き残るマタギの山で熊を撃つことで己の中の“何か”を打ち破ろうとする、ふたりの若者の物語\n壮麗な大自然の中＜本気で生きる感覚＞を解き放つ\n\n古くは平安時代にまで遡ると言われるマタギ。北海道から東北にかけて受け継がれてきたマタギ文化は、単なる狩猟文化ではなく、神仏への敬いの精神と共に培われてきた。\n\n禁猟令を犯してでも、若きふたりをせき立ててやまぬものとは何か。マタギとしての意地か。共犯意識と男の友情か。マタギにとって熊は単なる獲物ではない。山神様からの恵みである。スポーツ感覚でのハンティングが横行し、ブナの木の伐採で野生動物の領域が荒らされていく中、マタギたちには、代々の作法を敬い、山の自然秩序を守ってきたという誇りがある。\n\n過疎と閉塞感に包まれる郷土にくすぶってきた若者ふたりの、最後の熊撃ちが始まろうとしていた――\n\n原作は第40回小説現代新人賞を受賞した飯嶋和一「プロミスト・ランド」。主演には若き実力派、杉田雷麟と寛一郎の強力なタッグが実現。三浦誠己、占部房子、渋川清彦、小林薫ら円熟のベテラン俳優陣が勢揃いした。\n監督は日本映画界の硬派な血筋を継承する飯島将史。本作の舞台となる山形県庄内地方のマタギ衆に密着したドキュメンタリー『MATAGI-マタギ-』（23）に続く本作で劇映画デビューを飾る。また本作は、キネマ旬報ベスト・テン第１位（日本映画作品賞）ほか数々の映画賞に輝いた『せかいのおきく』（阪本順治監督）に続く、YOIHI PROJECT第２弾作品となる。\n\n-------------\nあらすじ\n-------------\n春の東北、マタギの伝統を受け継ぐ山間の町。高校を出て親の仕事を手伝う20歳の信行(杉田雷麟)は、この土地の閉鎖的な暮らしに嫌気が差しながらも、流されるままに日々を送っていた。\nそんなある日、マタギ衆の寄り合いで、熊狩りを指揮する親方の下山(小林薫)が一同に意外な言葉を告げる。\n「今年はどうも申請が通らねえみたいだ」。熊が減っていることを理由に、役所から今年の熊狩りを禁止する通達が来たというのだ。\n違反すれば密猟とみなされ、マタギとして生きる道を閉ざされてしまう。\n皆が落胆しながらも決定を受け入れるなか、ただひとり、信行の兄貴分の礼二郎(寛一郎)だけは、頑なに拒み続ける。\n後日、礼二郎から呼び出された信行は、ふたりだけで熊狩りに挑む秘密の計画を打ち明けられ…。\n\n-------------\nキャスト＆スタッフ\n-------------\n\u0026lt;キャスト\u0026gt;\n杉田雷麟　寛一郎　\n三浦誠己　占部房子　渋川清彦 ／　小林薫\n\n\u0026lt;スタッフ\u0026gt;\n脚本・監督：飯島将史\n原作：飯嶋和一「プロミスト・ランド」（小学館文庫「汝ふたたび故郷へ帰れず」収載）\n製作：近藤純代　エグゼクティブプロデューサー：原田満生　プロデューサー：菅野和佳奈　瀬島翔　音楽：安川午朗　音楽プロデューサー：津島玄一　撮影：大塚亮　照明：後閑健太　録音：中里崇　美術：堀明元紀　衣裳：大塚満　ヘアメイク：豊川京子　編集：普嶋信一　\nVFX：豊直康　音響効果：松浦大樹　特殊造形：石野大雅　ガンエフェクト：遊佐和寿　\nマリン統括ディレクター：中村勝　助監督：塩﨑竜朗　制作担当：吉田幸之助　\n山岳ガイド：石沢孝浩　マタギ監修：田口比呂貴　伊藤一雄　田口洋美　\n\n製作：FANTASIA Inc. \/ YOIHI PROJECT  制作プロダクション：ACCA \/スタジオブルー \n配給：マジックアワー\/リトルモア\n\n-------------\n特典映像\n-------------\n・ドキュメンタリー映画 『MATAGI-マタギ-』（2023・76分）\n・本作メイキング＆監督インタビュー（18分） \n・予告編集\n\n-------------\n商品仕様\n-------------\n【Blu-ray仕様】\n2024年／日本／カラー／本編89分+特典映像計約96分／16:9[1080p Hi-Def] シネマスコープ／2層／MPEG-4 AVC／複製不能／セル専用／音声：オリジナル［日本語］DTS-HD MasterAudio5.1chサラウンド／1枚組／映倫区分：G\n※仕様は変更となる場合がございます。\n\n（C）飯嶋和一\/小学館\/FANTASIA","brand":"TBS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48628699136215,"sku":null,"price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0778\/5699\/7591\/files\/jacket_photo_f78aecb8-49b3-426f-8a63-50d80565c79c.jpg?v=1778854924","url":"https:\/\/www.tc-ent.co.jp\/products\/tcbd-1711","provider":"TCエンタテインメント","version":"1.0","type":"link"}