{"product_id":"tced-0511-0513","title":"プリズナー　Vol.１～Vol.3","description":"\u003cp\u003e-------------\n\u003cbr\u003eキャッチ\n\u003cbr\u003e-------------\n\u003cbr\u003e謂れのない罪で収監された日本人がいた･･･　実話に基づく灼熱の脱獄サスペンス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e-------------\n\u003cbr\u003eあらすじ\n\u003cbr\u003e-------------\n\u003cbr\u003eとある事件がきっかけで教師の職を辞した井沢圭吾（玉山鉄二）。大学時代の先輩で、東南アジアの小国セライビアで孤児院を経営している譲原（中村俊介）を訪ね、しばらくは孤児院を手伝うことに。\n\u003cbr\u003eそんな中、譲原は資金を提供してくれるというジョイという男の口車に乗せられ、全財産を失う。怒った圭吾はジョイに金の返却を求めるが、警察に裏金を払ったジョイの策略により、逮捕されてしまう。\n\u003cbr\u003e獄中で絶望に陥っていた圭吾は、同房の謎の男ポン（大森南朋）から脱獄計画を持ちかけられるが…。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1話\n\u003cbr\u003e東南アジアの海に浮かぶ小国―セライビア。様々な文化が入り混じったこの街並みを行く、一人の日本人青年――井沢圭吾（玉山鉄二）30歳。\n\u003cbr\u003e訳あって高校教師を辞した圭吾は、兄と慕う譲原（中村俊介）を頼ってこの国にやって来た。\n\u003cbr\u003e元ホストの譲原は、日本で貯めたお金でここセライビアに孤児院を建て、行き場を失った子供たちの面倒を見ているのだ。\n\u003cbr\u003e譲原は、圭吾の突然の訪問に驚くが、教師を辞めた理由もあえて聞かず、喜んで受け入れてくれたのだった。\n\u003cbr\u003eある日、ジョイ・サーガと名乗る男が孤児院を訪れ、5万ドルの寄付を申し出る。男はいくつもの織物工場を持つ大富豪で、譲原の志に賛同したのだという。\n\u003cbr\u003eしかし、このジョイとの出会いが、譲原のみならず圭吾のその後の壮絶な運命の幕開けだったとは、誰も予想出来なかった…\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2話\n\u003cbr\u003e東南アジアの小国・セライビアのリゾート開発に絡む陰謀に巻き込まれ、投獄されてしまった圭吾(玉山鉄二)。\n\u003cbr\u003e彼を救おうと必死に駆け回っていた譲原は殺害され、頼みの日本大使館はこの一件に関わろうともしない。\n\u003cbr\u003e元々の事勿れな姿勢に加え、間もなく帰国することになっている大使館職員の宇部(小日向文世)は、ここで面倒な事が起こって帰国が延期にでもなったら困るのだ。\n\u003cbr\u003e結局、最後の望みとなったジャーナリストの亜希(鶴田真由)だが、全てが金次第のこの国において正論など通じるはずがなく、\n\u003cbr\u003e警察署長のビッグボスへの猛抗議も無意味に終わり、納得のいかない亜希は自らの手でジョイを探し出し、圭吾の潔白を証明する決心をする。\n\u003cbr\u003eしかしこうして、亜紀も危険に身をさらすことになって行く…\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3話\n\u003cbr\u003eビッグボスの命を受け、アリ(池田成志)が圭吾の尋問のために刑務所へ向かう中を掻い潜り、オクスーンらの協力を得て間一髪、\n\u003cbr\u003e脱獄に成功した圭吾だったが、ポンが自分の事を警察に売ったことなど知る由もなく、ポンに手渡されたメモの連絡先に電話を掛け、ムタという男と待ち合わせる。\n\u003cbr\u003e一方ビッグボスは、圭吾の脱獄に怒りと焦りを露にするが、ポンの裏切りによって再び圭吾を捕えるチャンスを得ると同時に、\n\u003cbr\u003e亜希の居る孤児院にも警官達を仕向け、亜希を監視下に置いた。やがて、ムタとの待ち合わせ場所に圭吾が現れる。\n\u003cbr\u003e周囲を警戒しつつ、ムタから携帯と金、パスポートを受け取る。そして、ムタと別れた次の瞬間、周囲で見張っていた私服警官が一斉に圭吾に近づく…\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4話\n\u003cbr\u003e圭吾が宇部宛てに書いた手紙の500ドルは50,000ドルに書き換えられ、宇部はそのままの額をリーンに渡してしまった。\n\u003cbr\u003eこれまでポンが優しくしてくれた事の全ては、自分から大金を奪うための伏線であったことを知り、絶望のどん底に突き落とされる圭吾。\n\u003cbr\u003eポンが釈放される時に圭吾が感じたあの悪寒は、このことだったのだ…ポンを探し出すという亜希に、無駄だ…と悲観的な宇部。\n\u003cbr\u003eしかし、大使館に落ち度は無いと言いながらも、圭吾がどういう人間なのか知った今、宇部の心は揺れていた。\n\u003cbr\u003e半ば亜希に脅された感はありながらも、宇部なりに動きだすのだった。 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5話\n\u003cbr\u003e悪魔と戦うには、自分も悪魔になる――圭吾はビッグボスに金をちらつかせ、国外に脱出しようとしていたポンを捕まえることに成功した。\n\u003cbr\u003eポンに裏切られ、一時は絶望した圭吾だが、“諦めたら終わり”と奔走する亜希や、かつて自分が罪を被ってまで守った教え子が立派に成長していることを知り、\n\u003cbr\u003e再び希望を取り戻したのだ。ポンを許したわけではないが、彼もまた孤児院の子供たちと同じ身勝手な大人の被害者なのだ。\n\u003cbr\u003eそれよりも、圭吾の真の狙いは、ジョイとビッグボスを引きずり下ろすことにあったのだ―。\n\u003cbr\u003e圭吾はビッグボスに、ジョイを捕まえ、さらに大金を手に入れないか?と持ち掛ける。\n\u003cbr\u003eポンに教わった、“黒い代書屋\"を使って借用書の偽造を行い、ジョイを陥れようというという計画だ。これに乗ったビッグボスは、圭吾を釈放する段取りを整える…\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e-------------\n\u003cbr\u003e作品ポイント\n\u003cbr\u003e-------------\n\u003cbr\u003e★“刑務所”・“囚人”・“脱走”・“無実の罪”をテーマにした作品は高回転間違いなし！\n\u003cbr\u003e　　詐欺にあった友人を助ける為、返金を迫るが逆に裏金でグルになった警官に逮捕されてしまう。\n\u003cbr\u003e　　監獄からのスリリング脱獄劇、そして復讐・・・。最後まで息つくことのできない騙し騙されのストーリーから目が離せない！\n\u003cbr\u003e　　（関連作：「プリズン・ブレイク」「デッドマンウォーキング」「ショーシャンクの空に」ほか）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e★実話・原作をベースにした作品は回る！\n\u003cbr\u003e　　謂れのない罪で半年間に渡って収監された著者の壮絶な実話をベースに映像化\n\u003cbr\u003e　　（関連作：「告発」「ホテル・ルワンダ」「インサイダー」ほか）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e★社会派ドキュメンタリー・問題作と言われた作品はレンタル強！関連タイトルでコーナー組みを！\n\u003cbr\u003e　　東南アジアの警察官の汚職、日本大使館の見てみぬフリをする態度など、\n\u003cbr\u003e　　目を疑いたくもなる実態を赤裸々に描き出版まで１年以上も要した問題作が原作！\n\u003cbr\u003e　　（関連作：「闇の子供たち」「靖国 YASUKUNI」「シッコ」「ブリッジ」ほか）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトレーラー交換\n\u003cbr\u003e「ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル Vol.9～12」（8\/7リリース、発売・販売：パラマウント ジャパン）\n\u003cbr\u003e「ジェリコ Vol.1～4」（2009年秋リリース、発売・販売：パラマウント ジャパン）\n\u003cbr\u003e「CSI：マイアミ6 Vol.1」（8\/28リリース、発売：角川映画　販売：角川エンタテインメント)\n\u003cbr\u003e「TOKYO PROM QUEEN／東京プロムクィーン」（7\/3リリース　発売・販売：ビクターエンタテインメント）\n\u003cbr\u003e「サーティーン／XIII」（7\/24リリース　発売・販売：日活）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e-------------\n\u003cbr\u003e収録内容\n\u003cbr\u003e-------------\n\u003cbr\u003e異国の地で謂れなき罪のため投獄された男の壮絶な闘い！\n\u003cbr\u003e実話をもとに圧倒的なスケールで描く灼熱の脱獄サスペンス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謂れのない罪で半年間に渡って収監された著者の壮絶な実話が話題を呼んだ「P.I.P.プリズナー・イン・プノンペン」をベースに映像化したヒューマン・サスペンス。原作は、東南アジアの警察官の汚職、日本大使館の見てみぬフリをする態度など、目を疑いたくもなる実態を赤裸々に描き出版まで１年以上も要した問題作。今回は、舞台を東南アジアの架空国“SERAIVIA（セライビア）”に移し、監獄からの脱出劇をスリリングにドラマ化する。無実の罪で投獄される主人公を映画『手紙』でも囚人役を演じた玉山鉄二、事件を追う週刊誌記者に鶴田真由、怪しげな現地人に大森南朋が扮するほか、中村俊介、佐田真由美、小日向文世、松重豊、石黒賢ら豪華キャストが多数出演。また監督は、ドラマＷ「震度０」や「横山秀夫『ルパンの消息』」など群像劇を数多く手がけている水谷俊之、脚本は、映画『DEATH NOTE デスノート 前編』『DEATH NOTE デスノート the Last name』の大石哲也が担当する。本作は、東南アジアの混沌とした国が舞台のため、連続ドラマＷシリーズでは初となる海外ロケを敢行。主要キャストをはじめ撮影陣が１ヶ月間タイに滞在し、リアリティ溢れる意欲作になっている。最後まで息つくことのできない騙し騙されのストーリーから目が離せない！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e-------------\n\u003cbr\u003eキャスト\u0026amp;スタッフ\n\u003cbr\u003e-------------\n\u003cbr\u003e出演：\n\u003cbr\u003eVol.1：玉山鉄二、鶴田真由、大森南朋、中村俊介、佐田真由美、池田成志、小日向文世、松重豊、石黒賢　ほか\n\u003cbr\u003eVol.2：玉山鉄二、鶴田真由、大森南朋、佐田真由美、池田成志、小日向文世、松重豊、石黒賢ほか\n\u003cbr\u003eVol.3：玉山鉄二、鶴田真由、大森南朋、池田成志、小日向文世、松重豊、石黒賢　ほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e-------------\n\u003cbr\u003e商品仕様\n\u003cbr\u003e-------------\n\u003cbr\u003e【DVD仕様】2008年／日本／カラー／本編 Vol.1：96分、Vol.2：110分、Vol.3：107分／16：9／音声：ステレオ／全5話／片面・1層\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eVol.1：1話（96分）、Vol.2：2話（56分）,3話（54分）、Vol.3：4話（52分）,5話（55分）収録\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e※仕様は変更となる場合がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"TBS","offers":[{"title":"Default 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