{"product_id":"tced-4530","title":"顔たち、ところどころ","description":"-------------\nキャッチ\n-------------\n映画監督アニエス・ヴァルダと、写真家でアーティストのJR。\n年の差54歳の二人が、フランスの田舎街を旅しながら人々とふれあい育む、でこぼこで優しい友情。\n\n-------------\n作品ポイント\n-------------\n★出逢い、生活、思い出、そして人生。\nまるで古いアルバムをめくるような顔、顔、顔。\n\n★辛口批評サイトとして知られる「ロッテン・トマト」で、100％という驚異の満足度を記録し(2018年2月22日時点)、\nメディアでも「大いに感動させられ、面白く、すべてが素晴らしい！」（INDIEWIRE）、\n「忘れられない一本」（The New York Times）「完璧！！！」（Rolling Stone）と絶賛評が並んだ。\n\n★第70回カンヌ国際映画祭にて最優秀ドキュメンタリー賞ルイユ・ドール（金の眼賞）、\n同年のトロント国際映画祭では最高賞にあたるピープルズ・チョイス・アワード（観客賞）のドキュメンタリー部門を受賞。\nまた、第90回米国アカデミー賞、 第43回セザール賞 にもノミネートされるなど、世界の映画祭を席巻！！\n\n\n★コメント★\n底抜けに楽しく、そして美しい！時代の憂さを晴らしてくれる快作。\n＜谷川俊太郎＞　詩人\n\n友情に年齢は関係ない。\n惹かれあうのはお互いのセンス。\nそんなアニエスとJRの旅は、ゆく先々で人々を驚かせ笑顔にする。\n大写しになった顔の美しさ。力強さ。\n顔以上に魅力的な部位が人間の体にあるだろうか。\n彼らの作品は私たちの想像力に問いかけ、教えてくれる。\n私たちみんな、こんなにスゴイ顔をもっているのだと。\n＜小林聡美＞　俳優\n\n毎日を一生懸命生きる人々をドラマチックにクローズアップするふたり。\nこのフィルムに写っている時間の何倍も人々に寄り添いアプローチしたであろうことがプリントアウトされた顔たちによって語られる。\n世界の隅々が愛おしくなる映画でした。\n＜ほしよりこ＞　漫画家\/『きょうの猫村さん』\n\n-------------\n作品内容\n-------------\n「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆であり、\n2015年にはカンヌ国際映画祭で史上6人目となるパルム・ドール名誉賞、\n2017年には60年以上にも渡る映画作りの功労が認められアカデミー名誉賞を受賞したアニエス・ヴァルダ。\nそして、大都市から紛争地帯、様々な場所で、\nそこに住む人々の大きなポートレートを貼り出す参加型アートプロジェクト「Inside Out（インサイド・アウト）」で\n知られるフランス人アーティストJR（ジェイアール）。\n\n『顔たち、ところどころ』は、そんなふたりがフランスの田舎を旅しながら、\n村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していく、\nロードムービー・スタイルのハートウォーミングなドキュメンタリー。\n\n【プロフィール】\n※※アニエス・ヴァルダ\n1928年、ベルギーのブリュッセルに生まれる。父親はギリシャ人、母親はフランス人で、５人兄弟姉妹の真ん中として育つ。\n第二次世界大戦中の1940年、家族で南フランスに疎開。\n高校を卒業後、パリに移りソルボンヌ大学で文学と心理学の学士号を取得する。\nその後、学芸員になるためにルーヴル学院で美術史を学ぶも、手に職をつけたいとルイ・リュミエール国立学校で写真の夜間クラスを受講した。\n幼馴染だった演出家のジャン・ヴィラールが1948年にアヴィニョン演劇祭を始めた時に専属カメラマンになり、\nヴィラール率いるTNP（フランス国立民衆劇場）の専属カメラマンも1951年から10年間務めた。\n1954年、自宅の庭で初の個展を開催。同じ年、写真に飽き足らなくなり、友人アラン・レネの勧めで映画制作を開始し、\nデビュー作『ラ・ポワント・クールト』を監督した。この作品でヌーヴェル・ヴァーグの一派である\"\"セーヌ左岸派\"\"を代表する作家となる。\n1958年、同じく左岸派の映画監督だったジャック・ドゥミと出会い、1962年に結婚。同年に初長編『5時から7時までのクレオ』を制作。\n1965年の『幸福』でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞。以降、フィクションとドキュメンタリー双方の作品を多数、監督しており、\n2018年、第90回アカデミー賞で、長年の功績を称え名誉賞が授与された。\n\n※※JR\n1983年、パリ近郊で生まれる。10代の頃からグラフィティ・ペインティングを始め、17歳のときにパリの地下鉄で拾ったカメラで、\n自分と仲間たちによるストリートアートの写真を撮って街の壁に貼り付けるようになる。\n以来、自らを「photograffeur（フォトグラファー）＝フォトグラファー＋グラフィティ・アーティスト」と称し、\nケニアのゲットー、ブラジルの貧民街、パレスチナの分離壁、東日本大震災後の日本など、各国の壁を展示場所として、\n人々の巨大ポートレートを貼り、世界で最も注目されるアーティストの一人となる。\n匿名を守り、作品に何の解説も加えず、見る人に解釈してもらうことを基本的なスタンスとしている。\n2010年に非営利団体メディアのTED Prizeを受賞し、そこで得た賞金10万ドルで個人参加型の「Inside Out」プロジェクトを開始。\nそのアジア初の展示が東京・ワタリウム美術館で2013年に開催された。現在はパリとニューヨークを拠点に活動している。\n\n-------------\nあらすじ\n-------------\n旅の条件は、“計画しないこと”。\nヌーヴェルヴァーグの巨匠アニエス・ヴァルダと、\n写真家でアーティストのJR、\n54歳差の二人旅。\n映画監督アニエス・ヴァルダ（作中で87歳）と、\n写真家でアーティストのJR（作中で33歳）は、ある日一緒に映画を作ることにした。\n\nJRのスタジオ付きトラックで人々の顔を撮ることにした二人は、さっそくフランスの村々をめぐり始めた。\n炭鉱労働者の村に一人で住む女性、ヤギの角を切らずに飼育することを信条とする養牧者、\n港湾労働者の妻たち、廃墟の村でピクニック、アンリ・カルティエ・ブレッソンのお墓、\nギイ・ブルタンとの思い出の海岸、JRの100歳の祖母に会いに行き、\nJ.L.ゴダールが映画『はなればなれに』で作ったルーブル美術館の最短見学記録を塗り替える・・・。\n\nアニエスのだんだん見えづらくなる目、そしてサングラスを決して取ろうとしないJR、\n時に歌い、険悪になり、笑いながら、でこぼこな二人旅は続く。\n「JRは願いを叶えてくれた。人と出会い顔を撮ることだ。これなら皆を忘れない」とアニエスはつぶやく。\n\n願いを叶えてくれたお礼にと、彼女はJRにあるプレゼントをしようとするが・・・。\n\n-------------\nキャスト＆スタッフ\n-------------\n\u0026lt;キャスト\u0026gt;\nアニエス・ヴァルダ、JR\n\n\u0026lt;スタッフ\u0026gt;\n監督・脚本・ナレーション：アニエス・ヴァルダ、JR\n音楽：マチュー・シェディッド（-M-）\n字幕翻訳： 寺尾次郎\n\n-------------\n特典映像\n-------------\n・削除シーン\n・アニエス・ヴァルダとＪＲの対談\n・アニエス・ヴァルダとＪＲから日本へのメッセージ\n・予告編　ほか\n\n-------------\n商品仕様\n-------------\n【DVD仕様】\n2017年／フランス／カラー／本編89分+特典映像75分／2層／音声：ドルビーデジタル5.1chサラウンド／フランス語／シネマスコ―プ／１枚組／日本語字幕\n※仕様は変更となる場合がございます。\n\n（C）Agnès Varda - JR - Ciné-Tamaris - Social Animals 2016","brand":"TBS","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48628502200535,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0778\/5699\/7591\/files\/jacket_photo_a16cc8fa-1759-414f-8ef2-d3e3023d1550.jpg?v=1778845950","url":"https:\/\/www.tc-ent.co.jp\/products\/tced-4530","provider":"TCエンタテインメント","version":"1.0","type":"link"}